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終末のフール

終末のフール (集英社文庫)終末のフール (集英社文庫)
(2009/06/26)
伊坂幸太郎

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3年後に小惑星が衝突して人類が滅亡する世界で人々が生きる物語。

伊坂の小説の中では「あひると鴨のコインロッカー」が好きだったけど、それと似た雰囲気を持つ小説だった。だから、この本も好きだ。現実離れしたバックグラウンドを持っているのにも関わらず、ユーモアたっぷりの日常が描かれていて、癒される。

死に物狂いで生きるのは権利じゃなく義務だ(p.338)


人が生きるのは義務だというのには賛成。自由に選択できるものではないと思う。自由に選択できるものだったら、世の中、矛盾だらけで、かえって辛いんじゃないだろうか。義務だから、しょうがないと諦めてかかった方が自由な気持ちで過ごせるものだ。極端な自由は不自由なものです。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/07/05(日) 11:42:48|
  2. 読書(活字)
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