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異端者の快楽

異端者の快楽異端者の快楽
(2008/12/10)
見城徹

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■内容

最強の編集者にして、幻冬舎社長・見城徹の対談集・エッセイ集。「編集者という病い」に続く第二弾作品である。

■感想

GLAYの「beautiful dreamer」という歌で『俺はZEROだ、そういたいと願う』とTERUが鬼気迫った様子で歌う部分がある。私はこの歌のこの部分が大好きだった。新しいことに挑戦し続けていくのは楽しい。知識・経験ゼロでスタートするのは、努力は必要だし不安やストレスに満ちているが、それらを乗り越えて本質を理解した時の快楽は何物にも変え難いものだと思う。新しいことに挑戦し続け、ゼロの状態に戻れる人間だけが、何度もその快楽を享受することができる。

本書で描かれているのは、ゼロであり続ける見城さんの生き様である。私も見城さんのようでありたいと思う。昨日積み上げたものに寄りかかるのではなく、これから積み上げようとしていく自分の熱意に寄りかかって生きていたい。

絶えずゼロに戻したいと思って仕事をしてきた僕にとって、自分が出した結果に寄りかかるようになったらお終いなんですよ。(p.284より)

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/24(土) 15:56:43|
  2. 読書(活字)
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通勤中の読書が何よりのリラクゼーション。
小説・自己啓発・実用・ビジネス・雑学、、興味を持ったら何でも読みます。

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