Reading Innovation >>>

'09の読書目標は年間120冊

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

編集者という病い

編集者という病い編集者という病い
(2007/02)
見城 徹

商品詳細を見る


・内容
編集者・見城徹の生き様が分かる本。見城徹は相手の深いところまで肉薄してアウトプットさせる。編集者も作家も共にボロボロになりながら、時代を象徴するような一冊の名作が完成する。また、幻冬社の経営者として、見城徹は大きなリスクを取ると言う。大手に対抗する為という面もあるが、安住を求めない彼の価値観がそうさせている。

・感想
大傑作。夢とか情熱がある人には、是非読んで欲しい名著。

「これだ」と思った作家には手痛いことを言って刺激する、という見城徹の考え方にゾクっと来た。多くの人に対して、相手との不和を恐れて、表面的なことしか言えない自分と対照的だった。しかし僕の浅いながらの人生経験上、厳しい言葉って、確かにその場では憎たらしいんだけど、後になって振り返ってみるとプラスになることが多い。そういう言葉が、自分の問題点への気づきや、人間としての成長のきっかけになった。自分も誰かを刺激できる人間になりたい。むしろ、そうでなければ、存在価値がないような気さえした。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2008/05/01(木) 16:14:01|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<レバレッジ英語勉強法 | ホーム | 聞き上手になるには>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://rangeman123.blog119.fc2.com/tb.php/201-ee1a2e1c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

fuku

Author:fuku
東京在住。

通勤中の読書が何よりのリラクゼーション。
小説・自己啓発・実用・ビジネス・雑学、、興味を持ったら何でも読みます。

お薦めの本があったら教えてくださいね。

カレンダー

04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

フリーエリア

RSSフィード

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

リンク

このブログをリンクに追加する