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'09の読書目標は年間120冊

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Thomas Schellingの実験2

Thomas Schellingの実験 on javascriptをupdateしました。変更点は以下3点です。

・周期的境界条件の設定
碁盤の端のセルを対象とした時は、逆端のセルを比較対象とするように変更しました。例えば、右端のセルを見るときは、隣接するセルとともに、左端のセルの色も見て、移動するか否かを判定するように手を加えました。これまでは、右端のセルを見るときは、隣接する6セルしか比較対象にしていませんでしたが、周期的境界条件によりどのセルも等しく8セルを比較対象とするようになりました。
この境界条件導入の理由は、「現実に地球は丸いんだし、端っこなんてものは存在しないだろう」というのと、「人類は数億人いるのに、たかだか400マスの集団でシミュレーションするのには無理がある。周期的境界条件にすれば、理論上無限の人間を扱っていることと同義なんだから、こっちの方が妥当だろう」という理由です。

・ユーザーインターフェースの変更
新たなパラメータ「時間間隔」を追加しました。時間間隔を短くすればするほど、シミュレーションが高速に進んでいきます。また、従来あった項目については、選択肢を増やしました。
前回のRevisionを公開した時に気付いたのですが、このjavascript、結構マシンパワーを食います。3年前のCore 2 Duoのパフォーマンスモニタを見たところ、2コア双方で50%程度のマシンパワーを使っていました。(コンピュータによってはフリーズしていたかも知れませんね・・・。)10x10の碁盤で時間間隔100msec程度なら、かなり負荷は軽いので、どのマシンでも走るんじゃないかなー、と思っています。

・アルゴリズム・コードの簡略化
前回は根性で完成させたので、コードが汚かったのですが、これにメスを入れました。パフォーマンスが上がることも期待していたのですが、それほど変化は見られませんでした。また、今回はHTML形式での公開にしました。HTMLでアップロードできるんなら、この方が楽だ、と気付いた為です。

http://blog-imgs-34.fc2.com/r/a/n/rangeman123/ThomasSchelling2.html

■考察
10x10の小さな碁盤だと二種類の人種が真っ二つに分かれました。高確率で真っ二つに分かれます。これはThomas Schellingの主張と同じです。彼が行ったSimulationはおそらくこの程度の規模だったのだろうと推測されます。どんどん碁盤を大きくすると、真っ二つではなく、3つ4つと増えていくことから、コミュニティ規模が大きくなるほど異文化の境界面は増えていくので、より活発なコラボレーションが起こる、あるいは、衝突が起きる、と考えられます。
一方、空き地率に関しては、空き地率を増やすほど、個人が独立しコミュニティを形成しません。土地の割に人数が少ないと、他人との距離が取れるため、小集団コミュニティを生じにくいと言えます。人口が増えるほど、個性のぶつかり合いが起き、コミュニティが形成されていきます。矛盾するようですが、コミュニティの形成には価値観の違う他者とのぶつかり合いが条件になる訳です。
2人種の割合に関しては、極端な割合にすると、マイノリティがマジョリティの中で孤立し、ウロウロする現象が目立ちます。マジョリティもマイノリティも個人としては同じ資質を持っているのですが、その人数が違うという理由だけで、マジョリティは動かなくなり、マイノリティは頻繁に行動を起こす、という結果です。
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テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/08/30(日) 22:51:12|
  2. 日記
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終の住処

終の住処終の住処
(2009/07/24)
磯崎 憲一郎

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かなり個性的な作者で、文章には会話がほとんどなく、ほぼ主人公の心理描写だけで物語は進む。読みにくいと不評のようだが、私個人としてはむしろ心理描写だけでここまで読みやすいのはすごいと感じていて、相当高度な技術なのではないか、と思った。

この小説は他人の心を理解できない混乱ばかりの世界が描かれている。「あるある」感で人の心を伝えようとする物語は分かりやすいが、現実はこうだよな、っていうところが極端に描かれている。恩田陸は小説『ユージニア』で「理解できないなら理解できないと諦めるのも一つの理解なのではないか」と書いていたが、そこまで利口になりきれない先天性の問題が人間にはあるようだと思った。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/08/28(金) 00:30:02|
  2. 読書(活字)
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ベロニカは死ぬことにした

ベロニカは死ぬことにした (角川文庫)ベロニカは死ぬことにした (角川文庫)
(2003/04)
パウロ コエーリョ

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自殺未遂の少女が余命一週間と宣告されてから物語は始まる。古典の持つ文体や論理の美しさに加えて、この小説の主人公・ベロニカは現代的なかわいらしさも併せ持っていて不思議だった。

一度きりの人生をどう生きるかは個人の自由なのだということに、今一度気付かせてくれる良い小説でした。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/08/25(火) 22:32:17|
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Thomas Schellingの実験

以前、「クラウド化する世界」という本を読んだ時に、Thomas Schellingという経済学者の行った実験を知った。彼の実験とは次のようなもの。

1. 特大のチェッカー盤のような碁盤の目を紙に描く。各正方形は一軒の住宅を表している。
2. その正方形のいくつかに、無作為に黒または白の標識をつけて、黒人と白人の家庭を表す。各家庭は人種が混合する地域に住むことを望んでいると仮定して、この碁盤の目の最初の状態は、その仮定を表しているとする。すなわち、白人の家庭も黒人の家庭も、碁盤の目全体に無作為に広がっている。
3. 各家庭は自分達と同じ人種の隣人を持ちたがっていて、同じ人種の隣人の割合が50%以下になると、その家庭は最も近くの空き地に引っ越す。

この三つのルールでThomas Schellingはシミュレーションを行い、結果、すべての白い標識は一つの地域に集合し、黒い標識もすべて別の地域に集まったらしい。彼の結論は「ときとして、ごくささいな動機やほんのわずかの差異が極端な分裂という結果につながるのである」というもの。

面白そうなので、javascriptでこのシミュレーション実験を行ってみました。下のStartというボタンを押すとシミュレーションが開始します。プルダウンメニューは碁盤の大きさやら空き地の比率やら人種の比率やらを設定します。Thomas Schellingは黒/白でシミュレーションしたそうなのですが、今回は空白と見分けがつかないので、赤/青でシミュレーションしました。

やっていただくと分かりますが、なかなか収束しません(;_;) シェリングの実験結果のような状態には滅多になりません。本を読んだ限り、もっと美しく収束するイメージだったのですが・・・。

Size=
空き地率=
青:赤=

5年ぶりくらいにjavascriptを書いたのですが、outputを見えるのは楽しいです。しかし、javascriptはwaitが無かったり、配列が参照渡しだったり、難しい点も多かった・・・。FC2特有の問題もあったりして混乱が多かったです。

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  1. 2009/08/23(日) 17:42:05|
  2. 日記
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エアコンのフィルターの掃除法

エアコンのフィルターにこびりついた埃を効率よく掃除する方法を思いつきました。スキームは以下の通りです。

1. フィルターを取り外す。
2. フィルターにガムテープを貼りまくる。
3. ガムテープをはがす。

ガムテープの粘着力により、埃はすっかり取れます。

これまで私はフィルターを掃除する時は、水洗いしていたのですが、水洗いでは埃を洗い流すことは出来ず、むしろ埃は塗れることによりフィルターに密着するので、手でつまみ取るように埃を取らなければなりませんでした。また、水洗いの場合、フィルターが乾くまで取り付けることが出来ない問題もありました。掃除機を使って埃を吸い込む方法もありますが、私の家には掃除機がありません。

この画期的なガムテープメソッドは、水洗いのような時間のかかる作業を必要とせず、かつ、どの家庭にもよくあるガムテープを用いるという、二つの点で有利であります。

また今回はガムテープを実施例として用いましたが、コロコロというお掃除アイテムがあれば、なお良いような気がします。コロコロはガムテープよりも粘着力が強いと思いますので。

テーマ:有益なインフォメーション - ジャンル:日記

  1. 2009/08/22(土) 20:06:41|
  2. 備忘録
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プリズン・トリック

プリズン・トリックプリズン・トリック
(2009/08/07)
遠藤 武文

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江戸川乱歩賞受賞作。原題は「三十九条の過失」らしい。憲法三十九条は「何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問はれない」というもので、一度目の裁判の後に証拠が見つかっても、無罪は無罪のまま、有罪は有罪のまま、というものだそうだ。トリック自体はタイトルにするほどか?と私には思えたものなので、「三十九条の過失」のままにして、憲法の妥当性についての社会の見解を集めた方が、作者にとっても本望ではなかっただろうか。

また、本筋とはあんまり関係のないところだが、本書には交通事故の加害者と遺族が対面する場面が描かれている。作者の犯罪に対する考え方が表れていて、良い描写だと感じた。

結局、人の犯す罪は法律によって裁かれるものではなく、人が本質的に持つ良心の呵責によって償われていくものなのではないだろうかと思う。人間の作った法律は完全ではなく、自分で自分を裁かれなければ、何も解決しないのだ。

事故を起こして以来、ずっと拘束されていた。その間、父母の手紙も面会も一度もない。見放されたことを悔しいとは思ったが、悲しいとは思わなかった。
飲酒運転をして帰ったのは、それが初めてではなかった。たびたび繰り返し、父母に咎められたのも、一度や二度ではない。見放されたのではなく、自分が手を振り解いたのだと、やっと理解した。(p.179)

  1. 2009/08/18(火) 22:57:42|
  2. 読書(活字)
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(再読)成功のタネを蒔く人

成功のタネを蒔く人成功のタネを蒔く人
(2009/03)
ガイ ブラウニング

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経営者は一流の学歴を持つコンサルタントを抱え、マーケット受けの良い斬新な改革を重視するが、そういった改革はリスクが高いうえ、社員の士気を下げる一方である。一方で、現場からの改善要求はなかなかトップまで届かない。本書のストーリーでは、権限譲渡を宣言しつつも、経営トップと現場の中間層で情報が遮断された組織が描かれている。

初読の時は、ずいぶんと感銘を受けたように思ったが、二回目読んでみるとそれほど・・・という印象だった。肥大化した組織では、経営トップと現場の間に中間層が介在せざるを得ず、本書のストーリーのように現場の作業者がトップに直訴できない状況にある。ライオン(株)のように中間管理層が責任を持って、改革の運用を行えれば良いが、皮肉なことに肥大化した組織ほど中間層は経営にも現場にも無関心である。

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  1. 2009/08/16(日) 22:13:56|
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なぜ、この会社は変われるのか?

なぜ、この会社は変われるのか?―ライオン(株)に学ぶ「社員の育て方」「組織の活かし方」なぜ、この会社は変われるのか?―ライオン(株)に学ぶ「社員の育て方」「組織の活かし方」
(2009/05)
今井 秀之芝 孝史

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ライオン(株)の人事制度改革を記した書。社員の育て方に焦点が当てられている。ロジカルに「デキル社員」の特徴を考察し、指標として見える化している点が印象的だった。人事制度の効果は実際に運用してみない限り机上の空論であるが、体系的に人を見ようとする努力は凄いと思った。人事も考えなきゃ務まらない仕事なんだと思った。

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  1. 2009/08/16(日) 11:57:45|
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2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート

2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート
(2009/07/07)
長谷川 和廣

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著者が仕事で「おや」と思ったことをまとめたものだそうだ。最小の労力で最大の効果を狙ったレバレッジのようなものとは対照的に、厳しいことがずらりと書かれている。読んだだけで縮み上がるほどだった。誰に咎められることはなくても、自分に厳しく生きていかなければ、先が無いと思った。

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  1. 2009/08/16(日) 11:38:27|
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世界は分けてもわからない

世界は分けてもわからない (講談社現代新書)世界は分けてもわからない (講談社現代新書)
(2009/07/17)
福岡伸一

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「生物と無生物のあいだ」の続編のような本。この作者は学者でありながら、アーティストのような単語の選び方をする。こんな感性の人だから、混沌とした生命の中に美しさを見出すことができるのだろう。

内容自体は前著と似たことが、具体的事例を変えて紹介されているだけだが、素人にも読みやすいし、文体がきれいなので、読む価値がある本だと感じました。

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  1. 2009/08/16(日) 11:19:19|
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「婚活」時代

「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)
(2008/02/29)
山田 昌弘白河 桃子

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昔は結婚はしようと思ってするものじゃなく、自然とできてしまうようなモノだったが、現在の自由恋愛市場では結婚は努力しなければできないものになってしまった。結婚活動は就職活動に似ているので、「婚活」と呼ぶらしい。

恋愛市場では、男性から女性へのアプローチがめっきり減ってしまい、女性はお化粧をして待っているだけでは結婚できなくなってしまった。今や女性が男性を狩る時代になったらしく、男性は近づいてきた女性に流される勇気を持つことが結婚への早道だそうだ。生物としてのヒトの根底をひっくり返す、男性優位の市場と言えるだろう。

フェミニストが勝手で女性本位な意見を主張しはじめたところで、こうなることは何となく分かってた。フェミニスト達は「女性にも男性と同じ権利を」と言いつつ、「男は女の子のわがままに付き合うのは当然」って顔でいたから、男が反発するのは当たり前だろうと思ってた。

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  1. 2009/08/16(日) 10:58:00|
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チーズはどこへ消えた?

チーズはどこへ消えた?チーズはどこへ消えた?
(2000/11)
スペンサー ジョンソン

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良著です。数年前のベストセラーだが、今も価値が損なわれることがない。名作だと思いました。

書かれているのは、変化について。変化を恐れるな、とは散々言われていることだが、かといって、今の生活から飛び出すには恐怖が伴うものである。現状維持がもっとも危険だということを認識していても、なお人は変化を受け入れない。何か理由をつけて変わらないことを選択する。ということがネズミと小人の物語として語られています。論述形式で書かれるよりも受け入れやすいっていうのがヒットの秘訣ではないかと思う。

自分を幸せにしてくれるのは、ただチーズを手に入れることではない、とわかったのだ。もう恐怖にかられていないことが嬉しかった。(p.55)

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  1. 2009/08/08(土) 22:30:00|
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怒らないこと

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)
(2006/07/18)
アルボムッレ スマナサーラ

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怒らないことで、人は幸福になれる、と説く。その意見には概ね賛成だが、本書の書き方は他人に無関心になるとまで言っているようでやや行き過ぎた感じもする。怒りに支配されている人を指して、動物以下だと言っているのにも違和感を覚えた。

同じようなの宗教的な教えを説く本でも「偽善入門」や「人生が開ける禅の言葉」などの方が読んでいて受け入れやすかった。大切なのは怒らないことではなく、念を継がないことだと私は思っている。怒りや弱さに支配されている人を哀れんだり、子馬鹿にして偉くなった気分でいることではないと思う。

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  1. 2009/08/08(土) 00:22:29|
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仕事が10倍速くなるすごい!法

仕事が10倍速くなるすごい!法―誰でもできるのに、なかなか「実行」されていない仕事が10倍速くなるすごい!法―誰でもできるのに、なかなか「実行」されていない
(2007/12)
松本 幸夫

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すごい!と思えるほどの斬新なアイディアはなく、むしろガムシャラな印象を受けました。当たり前のことを当たり前にすることが最も美しいことなのだけど、人間そんなに完璧じゃないという社会の法則のようなものがあり、結果として、普通のことを書いただけのものが本になったりするのでしょうね。

朝型生活をすごく賛美していました。電車の混み具合を見ても、世間で朝型は人気のようです。私は会社の事情で朝型なのですが、午前中はすごく仕事がはかどります。仕事がなくて、暇過ぎる場合には持て余してしまいますが。

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  1. 2009/08/07(金) 13:18:51|
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プロフィール

fuku

Author:fuku
東京在住。

通勤中の読書が何よりのリラクゼーション。
小説・自己啓発・実用・ビジネス・雑学、、興味を持ったら何でも読みます。

お薦めの本があったら教えてくださいね。

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