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'09の読書目標は年間120冊

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2009年上期 読書総括


ジャンル定義
 小説/ノンフィクション・・・ストーリーのある本
 教養・・・知識を与えてくれた本
 自己啓発・・・気付きを与えてくれた本
 ビジネス書・・・時事ネタを扱った本

計57冊

・小説/ノンフィクション 7冊
のぼうの城 ★★
ライオンハート
告白
ステップ
ユージニア
疾走
メディアの支配者 上 ★

・教養 14冊
バフェットの財務諸表を読む力 ★★
バフェットの投資原則
アメリカの高校生が読んでいる資産運用の教科書(2) ★
一番売れてる投資の雑誌ZAiが作ったFX入門 ★
世界一受けたいお金の授業 ★
多変量解析のはなし 
眠れなくなる宇宙のはなし ★
Lepton先生の「ネットワーク技術勉強会」 ★
マインドマップ超入門
生物と無生物のあいだ ★★
IT・ネット業界の動向とカラクリがよ~くわかる本
情報処理教科書ソフトウェア開発技術者
Linux教科書LPICレベル1

・自己啓発 27冊
成功のタネを蒔く人 ★
やる気のスイッチ ★
なぜあの人はいつもやる気があるのか
人生が開ける禅の言葉 ★★
成功法則は科学的に証明できるか
35歳までに必ずやるべきこと
プロフェッショナルの原点
悩む力
脳にいいことだけやりなさい
人間の覚悟
人生は勉強より「世渡り力」だ
新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか
「残業ゼロ」の仕事力
「知の衰退」からいかに脱出するか
マンデー・モーニング・リーダーシップ
「分かりやすい表現」の技術
弁護士が教える気弱なあなたの交渉術
コンサルタントの質問力
伝える力
年収が2倍にも3倍にもなる勉強法
情報は1冊のノートにまとめなさい
思考の整理学
レバレッジ・リーディング
座右のニーチェ
異端者の快楽
夢をかなえるゾウ
仕事は上司との関係が9割
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか
6時に帰るチーム術

・ビジネス書 7冊
世界連鎖恐慌の犯人(2) ★★
千載一遇の大チャンス
100年に一度の金融恐慌から資産を守る方法 ★
草食系男子「お嬢マン」が日本を変える
フィンランド教育成功のメソッド
クラウド化する世界 ★

■感想

年間120冊の目標を掲げる中で、中間決算で57冊と一見順調なように見える。が、月別に見ると、1月に20冊オーバー読んだのに対し、2-6月では月次の目標10冊を上回ったのは5月だけだ。このトレンドでいけば、下期で目標割れを起こしかねないので、意識的に挽回を狙う必要がある。

2009年上期は資産運用に関心を持ち始めた。その為、金融関係の本が多くなった。まだ学び足りないとも感じており、下期にかけてさらに冊数は増えていくだろうと思う。

小説関連は冊数が少なく、しかも「のぼうの城」くらいしか名作に出会えなかった。下期にかけて、深みのある本を探していきたい。去年と比べて、知人に面白い本をあんまり紹介してもらわなかったような気がする。なので、口コミを活用してより多くの名作に出会えるよう努力したい。

自己啓発本は冊数は多いのに、感動した本が少ない。自分の中で啓発本はモチベーションや倫理観を維持する上で必須のアイテムなので、気合を入れて読まなければと思っている。
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  1. 2009/06/28(日) 14:37:55|
  2. 日記
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  4. | コメント:0

メディアの支配者 上

メディアの支配者 上メディアの支配者 上
(2005/07/01)
中川 一徳

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堀江貴文によるニッポン放送買収劇では窮地に立たされ防戦一方だったフジテレビ側、日枝久会長。しかし、彼も元は社内クーデターにより現在の地位を得た身だった。権力闘争により利を得たものは、他の誰かの仕掛ける権力闘争に身を晒し続けなければならない。

絵本みたいな書籍が氾濫する今の書籍市場では類を見ないほど濃厚な一冊だった。品行に一切非のない人間が駆逐されていく企業上層部の人事にはロジックも倫理もない。あるのはおぞましいまでの人の欲望とか、体のいいだけの嘘だけだった。しかし、こんな正しくない在り方に、面白さを感じてしまうのは、何故だろうか。

本書後半で描かれていた戦前戦後にかけての日本経営の変化も興味深かった。日本の会社では、会社の所有者である株主の立場が弱く、経営陣の方が強いのだが、これはGHQ統制下で過剰な民主主義を反映してのものだったのだと知った。戦後の高度成長期にはこれが功を奏していたが、今では、成果ではなく権力に重きを置いた人事がまかり通る要因になっている。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/06/28(日) 10:24:48|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
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空と君のあいだに

原曲も良かったけど、もっといい歌に昇華されたと思う。

  1. 2009/06/14(日) 22:02:20|
  2. 音楽
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バフェットの投資原則

[新版]バフェットの投資原則―世界No.1投資家は何を考え、いかに行動してきたか[新版]バフェットの投資原則―世界No.1投資家は何を考え、いかに行動してきたか
(2008/08/22)
ジャネット・ロウ

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ウォーレン・バフェットのこれまでの発言をまとめたもの。世界一の大富豪が何を考え、何をしているのかが分かります。顔写真からは大学教授のような理知的なイメージを受けていましたが、かなりユニークな人で、友だちも多い人なんだと知りました。

グレアムを崇めていて、彼の投資術をまねているだけ、と言うくらいなので、グレアムの本も読んでみよう。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/06/14(日) 18:32:56|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

のぼうの城

のぼうの城のぼうの城
(2007/11/28)
和田 竜

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武ある者が武なき者を足蹴にし、才ある者が才なき者の鼻面をいいように引き回す。これが人の世か。ならばわしはいやじゃ。わしだけはいやじゃ(p.141)


戦国物は取っ掛かりが大変だけど、一度深みにはまるとズブズブと沈み込んでいく。この本も多分にもれず、そんな一冊だった。

雨にも負けず風にも負けず~の詩を実践したかのような、愛すべき主人公は今の小説にはあまり見かけない稀有なキャラクターだ。人からのイメージに絶望せずに生きていくのには、相当な器のでかさが必要で、そんなに器のでかい人間になりたいものである。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/06/04(木) 00:24:13|
  2. 読書(活字)
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プロフィール

fuku

Author:fuku
東京在住。

通勤中の読書が何よりのリラクゼーション。
小説・自己啓発・実用・ビジネス・雑学、、興味を持ったら何でも読みます。

お薦めの本があったら教えてくださいね。

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