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'09の読書目標は年間120冊

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ドラゴンボール 改

懐かしく見させてもらってます。

OPの絵のクオリティが高い。
本編もあのくらい本気で描いてくれれば嬉しいのだが、予算の関係か、昔のまま。無駄な空白がなくなったのは評価できるけどな。
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/04/26(日) 19:28:25|
  2. 漫画・アニメ
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「知の衰退」からいかに脱出するか?

「知の衰退」からいかに脱出するか?「知の衰退」からいかに脱出するか?
(2009/01/23)
大前研一

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日本で起こった「バカっぽい」現象を取り上げて、いかに日本人が自分の頭で考えなくなったか、を語っている本。バカっぽい現象の例には、選挙で誰も何も考えずに投票してる、テレビ番組が低俗、などがあげられている。

何にも考えてないは言い過ぎ。でも、深く追求しなくなったと思う。ネットの情報や、有識者の言うことを素直に受け入れてしまう、といった傾向は私にもあり、最近の反省点でもある。

でもそれは、知識や知恵のアウトソーシング、という一面もあり、一概には否定しきれないものだ。時と場合で、人の力に頼るのが正しい解となる。

問題の根幹は嘘を嘘と見抜けない教養の無さ、だと思う。必死になって勉強しなければ、世の中が投げかけてくる問題に対し、自分なりの答えが提示できない。勉強できていないから、簡単な答えに飛びつき、騙される。

「IT・ファイナンス・英語」、この三つが重要なのは社会人の実感として分かった。ITは作業を軽減し、考えることに注力できるツールなんだって最近ようやく気付いた。ただし、あくまでツールであって、それだけでは何も自分らしいことができないことも分かってる。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/04/26(日) 16:36:42|
  2. 読書(活字)
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成功のタネを蒔く人

成功のタネを蒔く人成功のタネを蒔く人
(2009/03)
ガイ ブラウニング

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■内容

小説風に現場と本社のインターフェースに介在する問題点を浮き彫りにする本。

■感想

タイトルから連想するイメージよりも面白い。

誰も自分が間違っているなんて思っていないのに、何かがズレている、というような雰囲気が好きだ。現実もまさにその通りで、自覚なしに組織も人も、崩壊していくものだと思っている。

社会や景気の所為で発生する問題なんて実はほとんどなくて、客観的に自分を見ることが出来れば多くの苦境は防げると感じている。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/04/25(土) 19:08:29|
  2. 読書(活字)
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ステップ

ステップステップ
(2009/03)
重松 清

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■内容

結婚三年目に妻が死に、それから娘との二人暮らしが始まった。

■感想

「どうせ水になっちゃうんだから雪ウサギなんて最初からつくらないほうがいいんだ、なんて、誰も思わないよな。じいちゃんも、雪ウサギだ。美紀ちゃんより先にいなくなって、もう会えない」(p.318)


おじいさんがガンで入院している場面が感動的でした。

どうせ死ぬんだったら、最初から生まれないほうがいい、なんて思いません。生まれてから死ぬまでの過程で、面白い事がそれなりにたくさんあるから、死という終わりがあってもいいんじゃないかって思っています。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/04/25(土) 18:55:57|
  2. 読書(活字)
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ユージニア

ユージニア (角川文庫)ユージニア (角川文庫)
(2008/08/25)
恩田 陸

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■内容

数十年前に起こった大量虐殺事件を、関係者などのインタビューを通じて、解き明かしていくストーリー。真相は分からないまま終わりますが、深い後味を残します。

■感想

今は、被害者も、加害者も、まだ真相が解明されていないうちから、ほとんど死刑みたいな扱いを受けるじゃありませんか。悪いことをした人を非難できるのは、被害にあった当事者だけです。なぜ赤の他人までが「じゃあ自分が叩いたって構わないだろう」って思えるんでしょう。(p.191)


赤の他人だから、そう思えるんだろうって思う。しかし、遠くの方から罵詈雑言を浴びせるのは、自分自身の品位を落とすものだと思う。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/04/19(日) 12:48:13|
  2. 読書(活字)
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プロフィール

fuku

Author:fuku
東京在住。

通勤中の読書が何よりのリラクゼーション。
小説・自己啓発・実用・ビジネス・雑学、、興味を持ったら何でも読みます。

お薦めの本があったら教えてくださいね。

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