Reading Innovation >>>

'09の読書目標は年間120冊

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

世界一受けたいお金の授業

世界一受けたいお金の授業世界一受けたいお金の授業
(2009/02/21)
和仁達也

商品詳細を見る


■内容

テレビ番組でやってる人の本。会計の知識とか、投資のこととか書いてます。

■感想

自分の欲求を満たすだけの出費を、努力しておさえるのは「節約」。周りの人たちを喜ばすためにお金を使えないのは「ケチ」。(p.34)


こういう考え方できる人は好きだ。節約=ケチになってしまってはあまりにも視野が狭い。
また、会計のことをこれ以上分かりやすく書いた本はないと思う。そのくらい分かりやすいです。
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/03/29(日) 14:34:49|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

思考の整理学

思考の整理学 (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫)
(1986/04/24)
外山 滋比古

商品詳細を見る


■内容

考えることに関する本。アイディアを出す為のノウハウが書かれています。

■感想

思い詰めるのはよくない。行き詰ったら、しばらく風を入れる。(p.146)


リラックスすることが大事だって最近実感するようになった。無我夢中では期限と品質のクライテリアを満足させることは難しい。どちらかにフォーカスしてしまい、失敗を招く。誠心誠意を大事にしたいと思うようになった。

著者は大学教授で考える時間には余裕がある人なんだろうけど、忙しいビジネスマンはまず時間に余裕を感じることから始めなきゃいけないと思う。どんなに忙しくても余裕を感じられる力が大前提だと考えている。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/03/29(日) 14:17:36|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マンデー・モーニング・リーダーシップ

読んだのにレビューが書けてない詰み本が何冊か。

マンデー・モーニング・リーダーシップマンデー・モーニング・リーダーシップ
(2009/02/13)
デビッド・コットレル(David Cottrell)

商品詳細を見る


■内容

自分のリーダーシップに自信をなくした中間管理職が、実業界の神・トムに会って悩み相談するストーリー。リーダーシップとは何ぞやということが語られる。

■感想

同乗者なら好き勝手にできる多くのことがドライバーにはできない。(p.28)


トップに立つ者は代償がとてつもなく大きい。だけど、代償に耐えている、と誇りに思うことができれば、乗り越えられるものだと思う。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/03/29(日) 14:07:35|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

やる気のスイッチ(再読)

やる気のスイッチ!やる気のスイッチ!
(2008/11/21)
山崎 拓巳

商品詳細を見る


■感想

「がんばる」というと、がむしゃらにやってしまう。
「全力で」というと、力ずくでやってしまう。
大事なのは「気持ちをこめてやる」という心の状態だ。(p.119)


今回読んでみて、この部分が一番響いた。
最近、仕事を色々任せてもらえるようになったのは良いんだけど、焦って焦って、かえって仕事が遅くなってると感じていたからだ。空回りしまくりで、だんだん自分が嫌になり始めてた。スランプに入りかけてた。

今、大事なのはリラックスだ。どんなに忙しくても、全身全霊をこめて。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/03/07(土) 22:34:36|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

なぜあの人はいつもやる気があるのか

なぜあの人はいつもやる気があるのかなぜあの人はいつもやる気があるのか
(2009/01/30)
中谷 彰宏

商品詳細を見る


■内容

モチベーションの高い人はモチベーションの高い人同士で集まる。やる気のない人はやる気のない人同士で集まる。いつもやる気に満ち溢れていたければ、モチベーションの高い人の集団に属することである。

というような、やる気を持続させるためのメソッドが紹介されていた。

■感想

やる気の嫌いな人は、モルヒネのようなテクニックを求めて本を読みます。でも私は、根っこのところで1個手に入れるだけで、やる気が1000年続くものが欲しいのです。効果が1日しか持続しないものはいりません。本を読むときもそういう読み方をしています。やる気はテクニックではないのです。(p.32)


私は著者・中谷さんの本が大好きなのだが、本書も例に漏れず、お気に入りに入った。やる気を高めるモルヒネのようなテクニックではなく、根っこのところの精神が重要なのだということが再三語られていた。そういう考え方が好きだ。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/03/06(金) 09:23:30|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「残業ゼロ」の仕事力

「残業ゼロ」の仕事力「残業ゼロ」の仕事力
(2007/12/22)
吉越 浩一郎

商品詳細を見る


■内容

日本のビジネスは残業が当たり前になってるが、世界では残業しないのが当たり前である。ビジネスとは、定時間内で終わらせて戦うゲーム、というのが世界の常識である。

では、残業が当たり前になってる勤務状況をどうすれば、残業ゼロにできるのだろうか? そんなことが書かれてます。

■感想

「残業したくない」とまでは言わない。残業してでも、やりたいことがあるからだ。でも、仕事を早く終わらせるにはどうすればいいか、は常日頃考えている。本書に書かれてる手法はトップダウン的なもので、経営者向けのノウハウって感じがしたが、平社員でも真似ることのできるものもチラホラ見られた。
例えば、デッドラインの考え方はいいと思った。デッドラインを会議の席上で宣言することで、自分を追い込む。デッドラインがなく、「できるだけ早く」という基準で仕事をしていれば、常識の範囲内の方法でしか業務をこなせないが、デッドラインがあることで、規格外のやり方を自ら考え出す可能性がある。ストレスで精神を潰される危険もあるが。

本書の最後の方で紹介されてた、著者の奥さんのちょっといい台詞を以下に紹介。ライフワークバランスが重要なんだよって語ってる節で出てきた。

私は結婚したときに妻からこういわれました。
「結婚するまでは、お互いの目を見詰め合ってきました。これからは、手と手を握り合って、同じ方向に顔を向けて歩いていきましょう」(p.193)

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/03/06(金) 09:13:39|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

多変量解析のはなし

多変量解析のはなし―複雑さから本質を探る (Best selected Business Books)多変量解析のはなし―複雑さから本質を探る (Best selected Business Books)
(2006/08)
大村 平

商品詳細を見る


■内容

統計学の入門書。数学をあんまり使わないので、さらっと読めて読み手に優しい。三角関数や微分は出てくるので高校レベルの知識は必要となってます。

■感想

世の中の統計分析ってこうやってるんだっていうのが分かって面白い。統計って、数学っぽいんだけど、計算する人の考え方も結果に反映されるという世界で、何か楽しい。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/03/06(金) 08:16:34|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

fuku

Author:fuku
東京在住。

通勤中の読書が何よりのリラクゼーション。
小説・自己啓発・実用・ビジネス・雑学、、興味を持ったら何でも読みます。

お薦めの本があったら教えてくださいね。

カレンダー

02 | 2009/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

フリーエリア

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。