Reading Innovation >>>

'09の読書目標は年間120冊

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

弁護士が教える気弱なあなたの交渉術

弁護士が教える 気弱なあなたの交渉術弁護士が教える 気弱なあなたの交渉術
(2008/08/28)
谷原 誠

商品詳細を見る


■内容

気弱な性格を武器に変えて交渉する術を提案する。

■感想

大学院の修論発表のときは、発表内容を一字一句間違わないくらいまで練習した。質疑応答に備えて一問一答を作った。そんな徹夜作業をしてから、やっと本番に望んだ。それくらい、私は発表が苦手だった。

今はどうか? 発表には相変わらず苦手意識を持っているのに、準備に充分な時間をかけなくなった。結果、多くの失敗経験を積んでいる。突然機会が与えられるから・・・というのもあるが、慎重さがなくなっている。失敗をすればアドリブ力を鍛えることになる、とどこかで甘く考えている所為かも知れない。

この本を読んで、気弱は自分の武器を使わなきゃダメだ、って思った。本書のテーマは「交渉」だが、提案発表、意見発表、どれもみんな、気弱な人間にとって苦手なもの。そして気弱だからこそ緻密な論理武装が可能な戦場でもある。

気が弱いから、よく準備をし、緻密に論理を組み立て、細心の注意を払って相手の状況を見極め、よい落としどころで交渉をまとめることができるのです。(p.219)
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/26(月) 22:45:49|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

伝える力

伝える力 (PHPビジネス新書)伝える力 (PHPビジネス新書)
(2007/04/19)
池上 彰

商品詳細を見る


■内容

週刊こどもニュースのメインキャスターだった池上彰さんによる「伝える力」の話。週刊こどもニュースはニュースを子供にも分かるように噛み砕いて説明する番組。その番組を通じて池上さん自身が学んだと思われる伝える力を磨くためのノウハウが記されている。

■感想

小説を読んだ時、面白かった、楽しかったで終わらせることが多い。その所為か、私の本棚は小説が端の方に追いやられている。お前らは大事な本じゃないから、という私の心理が彼らを端に追いやっているのである。物事の本質を端的に言い表した実用書と比較して、彼らの価値が見劣りするのは否めない。

本書後半で、小説が著者の「伝える力」の血肉となっていることが分かるエピソードが紹介されていた。その読書法は、とても面白そうで実践してみたいと感じた。伝える力を磨く上で即効性のあるやり方ではないかも知れないが、小説の中にそういう価値観を持つことは面白い。

「こんなに惹き込まれるのは、どんな書き方をしているからなのか?」
小説で使われている「読み手を惹き込む手法」を自分なりに見つけられれば、きっと大きな武器になるはずです。(p.190より)

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/25(日) 10:53:28|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

100年に一度の金融危機から資産を守る方法

100年に一度の金融危機から資産を守る方法~「レバレッジ」経済を生んだ金融商品を設計した元外資系金融マンが書いた!世界経済新時代の資産運用~100年に一度の金融危機から資産を守る方法~「レバレッジ」経済を生んだ金融商品を設計した元外資系金融マンが書いた!世界経済新時代の資産運用~
(2008/12/04)
諸岡 実麿

商品詳細を見る


■内容

昨今の金融危機に関する背景の説明と、とんでもない経済状況の中での資産運用についての提案。

■感想

強欲主義の代表的ともいえるキャリアを持つ著者。堀紘一さんからしたら、彼こそが世界金融恐慌の犯人であり、憎むべき存在だ。しかし、本書を読んでみて、彼(ら)の知識量は凄いと分かった。勉強になったし、世の中の流れに追いついたとも思える。投資家になったら儲けることができるかも知れない。

だけど、彼の仕事は誰の役にも立っていないと批判したくなる。資産家から融資を受けてお金を転がして利益を得ているのだから、資産家の役には立っている。が、強者に媚びて、弱者を虐げる。そういうのが、とても薄っぺらい価値観だと思う。
そんな彼らだからこそ、今回の金融恐慌も絶好の賭場としか考えていないのだということと理解した。彼らには、リストラされて明日も見えない労働者のことなんか頭に無いのだ。

能力も夢もあって、だけどリストラされた派遣社員。そういう人がチャンスを持てる社会になるよう、私は投資しようと思う。そういう投資の仕方を考えていきたい。

政治経済の現場に作用する強者優先の理論を、まず自分の血肉にすることなしに、投資で儲ける夢は描けません。長いものに巻かれ、勝ち馬に乗ることが、非常に重要なのです。(p.37より)

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/24(土) 18:50:46|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

異端者の快楽

異端者の快楽異端者の快楽
(2008/12/10)
見城徹

商品詳細を見る


■内容

最強の編集者にして、幻冬舎社長・見城徹の対談集・エッセイ集。「編集者という病い」に続く第二弾作品である。

■感想

GLAYの「beautiful dreamer」という歌で『俺はZEROだ、そういたいと願う』とTERUが鬼気迫った様子で歌う部分がある。私はこの歌のこの部分が大好きだった。新しいことに挑戦し続けていくのは楽しい。知識・経験ゼロでスタートするのは、努力は必要だし不安やストレスに満ちているが、それらを乗り越えて本質を理解した時の快楽は何物にも変え難いものだと思う。新しいことに挑戦し続け、ゼロの状態に戻れる人間だけが、何度もその快楽を享受することができる。

本書で描かれているのは、ゼロであり続ける見城さんの生き様である。私も見城さんのようでありたいと思う。昨日積み上げたものに寄りかかるのではなく、これから積み上げようとしていく自分の熱意に寄りかかって生きていたい。

絶えずゼロに戻したいと思って仕事をしてきた僕にとって、自分が出した結果に寄りかかるようになったらお終いなんですよ。(p.284より)

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/24(土) 15:56:43|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

座右のニーチェ

座右のニーチェ (光文社新書)座右のニーチェ (光文社新書)
(2008/06/17)
齋藤孝

商品詳細を見る


■内容

批判家として有名なニーチェの言葉を引用しつつ、著者の考えが述べられている。ニーチェの言葉は簡潔に勇気を奮い立たせる。

■感想

どんな優れた著書でも、本というのは一度読むだけでは身につかないものである。読むという行為だけでは、抽象的なイメージを『知る』だけになってしまう。フワフワした概念が頭の中に置かれている状態である。この状態では、他人に伝えることができない、言葉として具現化されていないから自分の考えとして定着していない。私自身、一度読んだだけの本は覚えていないことがほとんどだ。最近はそれを反省して、部屋の本棚に並べることで、せめてタイトルだけでも毎日眺めようと改善しているが。

一方、4度も読み返した中谷章宏さんの「入社3年目までに勝負がつく77の法則」は、誰と話していてもすぐに引用できるくらいまでになるほど中身を暗記していて、自分自身の行動指針にもなっている。これまで読んだ良著もこれから読む良著も、このくらいの扱いをしていきたいものだと思っている。

さて、本書では読書に関して、一度読むだけではダメ。二度読むだけでもダメ。そらんじることができて初めて意味があるとしている。読んだはいいものの、身についていない多くの良著に囲まれながら、このストイックな考え方は見習うべきものだと切に感じた。

読書する怠け者
人は普通、ただことばを聞いたり読んだりすれば理解できると思っている。ところが、読んだ1冊から何か引用してみてくれというと、ほとんどの人は一行もそらんじることができない。ニーチェはそれを読書する怠け者だ、そらんじることもできないでわかったつもりになるなと叱る。
私は本当のことばというのは、自分の内側にしっかりと埋め込まれた宝物のようなものであるべきだと思っている。しかもその宝物は、自在に取り出すことができなければならぬ性質のものだ。繰り返しそらんじて確かなものにしなければ、本当にわかったとはいえないのだ。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/18(日) 18:08:42|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

(再読) 夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

商品詳細を見る


■内容

不思議なゾウに指導してもらって、人が成長してゆく話。


■感想

前回読んだ時は「人を喜ばせることが人間の幸福なのだ」とする話が印象に残った。そういう考え方は友人から聞くことはないし、新鮮だった。また、自分自身、他人を蹴落としてまで生きていかなければいけないのは辛いので、楽になれる考え方でもあった。

しかし、今回読み返してみて、「自分で実践しなければ何も変わらない」ということが何度も繰り返し言われていることが印象に残った。実践しなければ、身につかない。周囲に与える影響がなければ、人間関係も変わらない。分かってるんだけど、日々の生活の中で出来てないことが多い。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/17(土) 21:17:48|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

世界連鎖恐慌の犯人

世界連鎖恐慌の犯人 (Voice select)世界連鎖恐慌の犯人 (Voice select)
(2008/12/18)
堀 紘一

商品詳細を見る


■内容

至上最大の不景気と呼ばれている昨今の世界連鎖恐慌とは何なのか? ニュース記事には専門用語が羅列し、一般庶民には分からないところが多い。本書は世界連鎖恐慌の本質について、分かりやすく説明されている。

■感想

分かりやすい。良著です。

世界恐慌について何か1冊読みたいと思っていた矢先、敬愛する堀紘一さんの本があったので読んでみたら、狙い通りの満足感でした。世界恐慌分かったし、堀紘一さんの語り口は相変わらず力強い。

お金を稼ぐ自体を目的として、世界全体や未来を考えられなかったことが現在の金融恐慌に直結したのだと分かった。投資会社の存在自体は立派だが、働く人の考え方一つでこうも悲惨な結果になることに、人間の浅はかを感じずにはいられなかった。自分はもっと高い理想を持って、成功したいものである。

この本を読んで、ブルーチップを買っておこうかと思った。が、一つの問題は多角的な意見を参考にして、自分なりの解を見つけなければいけないと思う。なので、この問題に関する他の著者の本も読んでみようかと思う。
  1. 2009/01/14(水) 22:01:03|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

仕事は上司との関係が9割

できる人は上司に“モテ”る 仕事は上司との関係が9割!できる人は上司に“モテ”る 仕事は上司との関係が9割!
(2008/12/18)
高城 幸司

商品詳細を見る


■内容

仕事論の本。上司は選べないので、上司の価値観に合わせて自分をカスタマイズしていくのがデキる人の条件である。どんな上司に当たってもデキる人はデキるのである。
上司をよらず部下としてしなければならないことから、タイプ別上司対策法までを本書は提案する。

■感想

ドラッガー曰く「山高くて谷深し」。すなわち、秀でたところのある人は決定的な欠陥を持っているものである。このことから、人事は適材適所しなければいけないとドラッガーは言ってた。そしてプロフェッショナルは自分の強みを最大限に活かす働き方をすべきだ、とも。
この観点からすると、本書の「上司に合わせる」というのは「自分の強みを殺し、弱みを直せ」と読むことができる。ドラッガーが禁止したことである。
しかし、本著が言うように、上司がいなくちゃ仕事がこないというのも事実である。仕事が来なければ強みを活かすこともない。
正論とは難しいものである。私にはどちらの見方も正しいと思える。まあ自分はそこまで上司と合わないという訳でもなし、変えられない弱みを持っている訳でもない。悩むだけ損な問題だ。

一般的に仕事をする人として知っておかなければいけないことは大変参考になった。特に「先読み」については感銘を受けた。必要十分に出来ていないな、と感じた。着実に身につけたい。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/14(水) 21:50:31|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフェッショナルの原点

プロフェッショナルの原点プロフェッショナルの原点
(2008/02/16)
P.F.ドラッカージョゼフ・A・マチャレロ

商品詳細を見る


■内容

ドラッガー著の引用をまとめた本。今日の社会では、あらゆる階級の労働者が意思決定を行う必要がある。責任感を持つとともに、どういう判断を行えばよいのかを本書は提案している。


■感想

「意思決定」という言い方が良い。自分の仕事に誇りを持てて、自発的になれて、責任感を持つことができる言葉だ。心の中に留めておこう。

「強みを生かす」や「いかなる貢献ができるかを考える」などは全く逆の考え方もあるので、ドラッガー式の帝王学の個性なのだろう。私はドラッガー指示派だ。周りを見渡したとき、輝いている人は自分の強みを活かして周囲に貢献しているので。

本書では抽象的で分かりづらいところもあった。これは自分が未熟で、実感が得られて無いからだと思う。まだ経験不足だ、と感じた。9ヵ月後に再読してみよう。ちなみに9ヶ月というのはドラッガーが好んで使う期間のことである。何故9ヶ月なのかは誰にも分からない。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/13(火) 21:04:29|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

イキガミ(6)

イキガミ 6―魂揺さぶる究極極限ドラマ (6) (ヤングサンデーコミックス)イキガミ 6―魂揺さぶる究極極限ドラマ (6) (ヤングサンデーコミックス)
(2008/11/28)
間瀬 元朗

商品詳細を見る


■感想

急展開し始めた物語。

主人公の弱い心が、大切な女性を裏切ることになってしまいます。それでも愛してくれる女性に対し、主人公は深い深い後悔をするのでした。しかし、後悔だけでは済まず、主人公は本当は味方であるはずの人から、憎まれる存在になってしまいます。

主人公が言われた言葉が妙に印象に残った。

「あなたは立派な配達員です。だから、あなたには国繁死亡者や遺族の憎しみを背負う義務がある。でなきゃ私たちは、いったい誰を恨めばいいんですか

  1. 2009/01/12(月) 13:45:14|
  2. 漫画・アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バカボンド (29)

バガボンド 29 (29) (モーニングKC)バガボンド 29 (29) (モーニングKC)
(2008/11/28)
井上 雄彦吉川 英治

商品詳細を見る


■感想

我執から切り離されて、天と繋がることで、人は救われる。というような話がされていた。

幸福に生きる人は、日常の中に精神性を信じているというが、逆もまた然りなのである。自分より大きな存在を信じている人は幸福感に満たされている。決して超えることのできない大きな存在は、人間の内部から絶えず湧き上がってくる欲望から、精神的な自由を与えてくれる存在なのである。

精神性がなくても、人の羨むような生活はできるが、幸福が無い。29巻で武蔵が陥っているのは、こんな状態だった。

漫画って、偶然こんな深い話が出会えるから面白い。活字本ではこういう話を読みたいっていうのを狙って読むことができるが、漫画のゾクッとするような表現は出来ないから。

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/01/12(月) 13:28:39|
  2. 漫画・アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

嬢王

嬢王 vol.1 (1) (ヤングジャンプコミックス)嬢王 vol.1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
(2005/03/18)
倉科 遼

商品詳細を見る


■あらすじ

1.5億円の借金を背負った主人公が、ホステスになる。


■感想

よくあるサクセスストーリー。ホステス業界を知るには参考になるが、物語として面白いかと言えば疑問符がつく。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/01/12(月) 13:03:36|
  2. 漫画・アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「脳にいいこと」だけをやりなさい

「脳にいいこと」だけをやりなさい!「脳にいいこと」だけをやりなさい!
(2008/11/07)
マーシー・シャイモフ

商品詳細を見る


■内容

脳はネガティブなことを考えるよりも、ポジティブなことを考えるときに喜ぶ。さらに、ポジティブシンキングの人は社会的に成功し、友人に恵まれ、健康的で、幸福に満たされる。では、ネガティブに陥りがちな我々凡人の脳をどうやってポジティブシンキングに切り替えていくか。実践的なエクササイズを本書ではいくつも紹介する。


■感想

多くの本でポジティブシンキングは重要だと述べられている。が、実際には自分の頭の中にポジティブシンキングを定着させるのが難しい。何冊も本を読んで、何度も失敗した私としては、本書、最後に述べられていた言葉が金言だった。費やす冊数を増やして、私は少しずつ変わっていこうと思う。

少しずつ変えていくことで、脳の中に生まれた新しい神経回路がしっかりとした道になり、やがて意識しなくてもあなたの望むとおりの行動をとることができるようになります。


目標と直感について良い表現があったので残しておこう。

本当に望むことがわかっていれば、一瞬一瞬をどのように行動すればいいかは直感的にひらめくものです。直感は人生のヘッドライトのようなもの。正しい道に沿って、次にとるべき方法を少しずつ教えてくれるのです。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/12(月) 12:21:27|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

人生は勉強より「世渡り力」だ

人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書インテリジェンス)人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書インテリジェンス)
(2008/06/03)
岡野 雅行

商品詳細を見る


■ 内容

世界一の金型/プレス職人・岡野雅行が語る人生論。技術だけでは生きていけない。うまいこと世渡りできる能力が自分を成功に導いてくれたと語る。そこで、世渡りではどんなことを実践しているかってことを説明している。

■ 感想

前半を読んでるうちは、「この人は悪魔だな・・・」って思ったけど、後半は共感できるところが多かった。技術者は自己主張しなきゃ評価されないってことを強く言いたかったんだろうと思う。仁義を重んじるところとか、圧倒的な努力家な一面など、同じ技術者として尊敬できる人だと思った。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/10(土) 11:48:36|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

IT・ネット業界の動向とカラクリがよ~くわかる本

図解入門業界研究 最新IT・ネット業界の動向とカラクリがよーくわかる本―業界人、就職、転職に役立つ情報満載 (How‐nual Industry Trend Guide Book)図解入門業界研究 最新IT・ネット業界の動向とカラクリがよーくわかる本―業界人、就職、転職に役立つ情報満載 (How‐nual Industry Trend Guide Book)
(2006/11)
斉藤 永幸

商品詳細を見る


■ 内容

近年のIT・ネット業界についての情報がまとめられている。

■ 感想

最終章で「IT業界のこれから」について述べられているのだが、面白かった。IT企業が主権を握って、多くのグループ会社を率いていくという構図は新しい。システムを作ってるのだから、色んな企業群のトップに立ってもおかしくないと思った。勿論、全社のシステムを作るだけではなく、相乗効果を引き起こすことができる経営者が必要なのだが。

違う業界のことを知るってのは面白いことだと思った。変化の激しい時代の中で、最も変化の激しい業界、それがITなのだなと感じた。同じシリーズで、食品業界とかアパレル業界の本もあったので、読んでみようかと思います。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/07(水) 20:08:58|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アメリカの高校生が読んでいる資産運用の教科書

アメリカの高校生が読んでいる資産運用の教科書アメリカの高校生が読んでいる資産運用の教科書
(2008/09/25)
山岡 道男淺野 忠克

商品詳細を見る


■ 内容

アメリカの高校生が読んでいる資産運用に関する知識をまとめた本。タイトルそのままだが、仕方ない。要は高校生くらいの年代向けに優しく資産運用について説明している。

■ 感想

「アメリカ人って高校の頃からこんなにお金のこと考えてたのか!」って驚く程でもなかった本。結構、当たり前のことしか書いてなかったなと思った。高校生向けだし、深い知識は書かなかったのだろうなって思う。

日本の高校では、確かに教わる機会の無い知識だったので、経済に相当疎い人ならば、カルチャーショックを感じることができるかも知れない。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/07(水) 19:52:44|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

35歳までに必ずやるべきこと

2009年は良い本に出会い続けている。

35歳までに必ずやるべきこと―運をつかむ人になれ35歳までに必ずやるべきこと―運をつかむ人になれ
(2002/06)
重茂 達

商品詳細を見る


■ 内容

仕事論についての本。若い人は、目先の利益に縛られずに、一生懸命に仕事をしろ、というのが著者の持論である。

■ 感想

良著。新入社員として、「俺って間違ってるよな」と思いつつ、誰も注意しないからそのままにしていたことを叱ってくれた感じがする。線を引きまくった。絶対、再読することになると思う。

著者の人生が語られているのだが、それも興味深かった。自分を取り巻く環境の浮き沈みが激しい程、人は魅力的になれるのではないかと思った。もちろん環境に左右されない信念があれば、の話だが。

最後に、素晴らしいと思った箇所を引用する。

「自分がやる必要はない」「できない」「無理だ」……そう思ってやらなかったことのなかに、どれだけ「できること」「やるべきこと」があるか、私たちにはわかっていないのです。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/07(水) 19:46:55|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

どんな仕事でも楽しめる人がやりたい仕事に出会える

結局、どんな仕事でも楽しめる人がやりたい仕事に出会える! (アスカビジネス)結局、どんな仕事でも楽しめる人がやりたい仕事に出会える! (アスカビジネス)
(2008/09/16)
中田 匡紀

商品詳細を見る


■ 内容

仕事に対するモチベーションについて書かれた本。タイトルの通り、どんな仕事を依頼されても、楽しめる人間が、最も伸びるし、楽しめなければ、やりたい仕事にも出会えないということが書かれている。

■ 感想

素晴らしい本だった。仕事に対するモチベーションが格段に向上するのを感じました。

特に、サラリーマンとビジネスマンの違いについて論じた以下の部分に共感を覚えました。自分はビジネスマンで在ろうと思いました。

「サラリーマン」-長らく日本経済を支えてきた企業戦士の呼称です。しかしながら最近、意識面でも「脱サラリーマン」が提唱され始めています。今、企業で求められているのはサラリーマンではなくてビジネスマンなのです。(中略)サラリーマンは会社に給料を貰いに来るのが目的の人、ビジネスマンは会社に仕事をしに来るのが目的の人です。このように、二つのタイプでは考え方や意識がまったく異なっているのです。(中略)サラリーマンタイプは、根底に「給料は労働時間の対価」という意識があります。(中略)一方でビジネスマンタイプは、「給料は生産結果の対価」という意識を持っています。(中略)サラリーマンタイプは仕事を与えると嫌がる傾向があります。自分の負担をできるだけ軽くしたいという考えがあるからです。(中略)ビジネスマンタイプは自ら進んで仕事に取り組む傾向があります。(中略)サラリーマン意識が強いと、仕事を与えられると貧乏くじを引いたように思ってしまうのです。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/06(火) 22:32:31|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

6時に帰るチーム術

なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術
(2008/12/24)
小室 淑恵

商品詳細を見る


■ 内容

現代はライムスタイルが多様化し、女性の社会進出・親の介護・育児など、毎日会社に居残って仕事ができる人間ばかりではない。しかし少子化により、労働人口は限られており、残業できない人にも成果を求めなければならない。さらに人件費の安い発展途上国の台頭により、先進国として日本は効率的に仕事をこなさなければ敗者の一途を辿るのみである。

いかに残業せずに効率的に仕事をやっていくかを考えなければならない。というか、既に実践していなければならない状況にきている。前半はそんな背景の説明があり、後半からじゃあどうやって、効率化を進めていくか?っていうノウハウを書いている。


■ 感想

前半部分の「なんで残業なしが求められてるのか?」っていう部分が印象に残った。当たり前のことなんだけど、意外とこういうことを真正面から切り込んだ本って少ないように思う。労働問題って言えば、ニートとかフリーターとか中流社会とか、そういうのに的を絞った本ばかりだったから。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/06(火) 22:19:44|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コンサルタントの「質問力」

読んだのに感想書いて無い本が後2冊。Outputが不完全ですね。

コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書)コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書)
(2008/03/19)
野口 吉昭

商品詳細を見る


■ 内容

デキるビジネスマンは質問がうまい。話し上手よりも、聞き上手が仕事をうまくやれる傾向にある。コンサルタントの質問力は最上級の質問スキルと言っても過言ではない。その要素は3つ。仮説力、本質力、シナリオ力である。

■ 感想

上司と仕事の話をしていて、俺って質問するのが下手だよな~って思うことがあったので、読んだ。下調べをキチンとしていて、空気が読めて、熱意があれば、質問力は向上するのだと分かった。今の自分に足りないのは他人に熱意を示すことかなって思った。熱意は持っているだけでは伝わらない。長期的な関係では、伝わることもあるけど、クライアントの交渉など短期決戦ではいかに伝えるかを考えなければいけない。重要なのは声だと思う。で、手元に「声を磨く本」みたいなのもあるのだけど、三日坊主でほったらかしにしているのが現状。結構優先順位を上げて、取り組まなければ。

すっかり、脱線してしまったが、以下、本書で気になったところ。

・コンサルタントのツールは面白そう。

ロジックツリーとかフローチャートがたくさん紹介されてる。こんな賑やかな漫画に囲まれて仕事しているコンサルタントは楽しそうだなってちょっと思った。これらはどんな仕事にでも使えるものだけど、一般的に使ってるのはコンサルタントくらいだと思うし。

・質問力=頭の回転が速い?

色々なストーリーが紹介されてるが、頭の回転が速いから良い質問ができるのでは?って思った。私もちょっとは的を得た質問をすることはできるのだが、頭の中を整理するのに時間が掛かるという欠点がある。この本を読んで頭では分かっても、実際に出来るようになるには場数が必要であると考えられる。特にあんまりコミュニケーションが得意でない人間には。コンサルタントみたいな現場に飛び込んで、鍛えてもらうのも一手だが。

・将棋の羽生名人の「決断力」

将棋の羽生名人の「決断力」が結構引用されてた。芸能人本はこれまであんまり注目していなかったけど、そんなに良いのなら読んでみようかって思った。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/06(火) 22:09:23|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

情報処理教科書 ソフトウェア開発技術者

情報処理教科書 ソフトウェア開発技術者 2008年度版 (情報処理教科書)情報処理教科書 ソフトウェア開発技術者 2008年度版 (情報処理教科書)
(2007/11/21)
日高 哲郎

商品詳細を見る


■内容

ソフトウェア開発技術者試験の教科書。ソフトウェア開発技術者試験はソフトウェア関係の資格の中では、広い範囲の基礎知識を扱った資格。基本情報処理技術者試験という、この試験よりもさらに基礎知識を扱う資格があって、その上位互換という感じの資格である。

■感想

良い意味で資格の教科書という感じがしない。試験対策だけじゃなく、ソフトウェアに興味を持っているのなら、勉強する楽しさを刺激するような書き方をしてくれているように思う。

試験は近々受験予定。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/05(月) 12:21:34|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1

Linux 教科書 LPICレベル1

Linux 教科書 LPICレベル1 第3版(CD-ROM付) (Linux教科書)Linux 教科書 LPICレベル1 第3版(CD-ROM付) (Linux教科書)
(2007/10/19)
中島 能和リナックスアカデミー 濱野 賢一朗

商品詳細を見る


■内容

Linux技術者試験で最もポピュラーなLPICのレベル1の試験対策用教科書。

■感想

Linuxを本職でやっていない人間にとっては、やや難解。仕事でツールとして使うくらいだったので、私にとっては結構難しかったが、新しい発見がいくつもあって、勉強になった。UNIX用のコマンドとか知らないものがあったし、設定ファイルがどこにあるのかも知ることができたのは有用だと思った。

101試験を受けて結果は不合格。合格点500点に対し、490点だった。そこまで時間をかけずにここまで取れたのはこの教科書のおかげだ。この教科書で読んだ知識しか私には無いので。

テストで出題される問題で分からなかったのは、この教科書に載っていない知識ばかりだった。本書の前書きを読んでみると、101試験には102試験の内容も出るとかで、101と102は同時に受験した方が良いらしい。それが敗因だったのかな、と思う。

とにかく合格まで後一歩だったのでリベンジしよう。
  1. 2009/01/05(月) 12:10:25|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

情報は1冊のノートにまとめなさい

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
(2008/03/12)
奥野 宣之

商品詳細を見る


■内容

失敗を後に生かすためには「記録」が重要である。「記録」の方法には様々なものがあるが、どれも「継続するには記録方法が煩雑すぎる」「記録方法が単純すぎて、情報をどこに書いたかを忘れる」という二律背反の短所を抱えている。

本書で紹介する、「情報整理ノート」は情報を1冊のノートに一元化し、後に情報を引き出せるようにPC上のテキストファイルに索引を記録することで上記の問題を解決する。

■感想

自分もアイディアや日記や予定などを1冊のノートに書いていて、何ページ目に書いたかを忘れることが多かったので、本書後半の「記録したものをどうやって引き出すか?」っていう部分を知りたいと思って読んだ。

本書で紹介してる方法は最もシンプルで実用的だと思われ、本書が評価される理由はうなずける。

ただ、「テキストファイルに索引を記録する」という方法を取る以上、ノートに記録されるものは書式を揃えることが要求される。従って、今まで取っていたノートをそのまま活かすのが結構難しい。

そして、「1冊のノート」に加えて、「テキストファイル」にも記録するのだったら、一元化じゃなくね?って少し思った。まあ、これ以上シンプルな代替案は私には思いつかないんだけど。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/05(月) 11:00:26|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レバレッジ・リーディング

帰省するたびにレバレッジシリーズを読んでます。何故か。

レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
(2006/12/01)
本田 直之

商品詳細を見る


■内容

ビジネスマンにとって読書とは食事と同じくらい当たり前の行為である。とまでは書いてませんが、とにかく本を読まないビジネスマンはビジネスマンとは呼べないという信念の元、ビジネスマンの為の読書術・レバレッジ・リーディングを紹介しています。基本的なスピリットは他のレバレッジシリーズと同様だと思います。すなわち、
1.的を絞って徹底的にやる(拾い読み、多読)
2.インプット(読むこと)よりアウトプット(実践すること)を重視
3.生活の一部に組み込んで習慣化する

■感想

本田直之さんの本は読むと元気が湧いてくる。仕事へのモチベーションが大幅にアップする。レバレッジ英語勉強法でもそうだった。そういう意味でも役に立つ本でした。

本書でも以下のようなエピソードが紹介されていました。全く同意です。ビジネス書に書いてあるどんなノウハウよりも、読者のモチベーションを高める役割を私は重視しています。

良いビジネス書には、人を勇気づけ、やる気にさせる力があります。読んでいるうちに、だんだんモチベーションが上がり、気合が入ってくる。そうやって朝一番にモチベーションを上げておくと、その日一日、積極的な気持ちが続くのです。元シアトル・マリナーズの長谷川投手も、大変な読書家です。依然、彼と話したときに聞いたのですが、彼も野球やスポーツ関連書ではなく、ビジネス書をモチベーションのキープや勉強の為に、常に読むのだそうです。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/04(日) 12:37:08|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マインドマップ超入門

マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)
(2008/12/20)
トニー・ブザン

商品詳細を見る


■内容

速読と並び話題性のある「マインドマップ」の入門書。書き方、初心者の陥りやすい罠、そして、マインドマップ作成ソフトの紹介など。

■感想

マインドマップは知ってるつもりだったが、第一人者の教えを請いたいなとふと思ったので読んでみた。文章で書くよりも、短時間で効率的に書けるので、日記などに使っていこうかなと思ってる。

本書で色々なマインドマップが事例として紹介されたが、他人の書いたマインドマップは読むに耐えないとちょっと思った。

関心した点はP.25の「放射思考のパワーを体験する」というところで紹介されていた話。「バナナ」という言葉をイメージしてみて?と問いかけた後の部分である。さすが第一人者だけあって説得力ある。

あなたは「バナナ」という単語を見て、バナナの色や、バナナのカーブした形のイメージを連想したのではないだろうか。中略。イメージはどこからともなく瞬時に現れる。「バナナ」という文字など思い浮かべる間もなかったはずだ。これが脳の放射思考のパワーだ。


また、マインドマップを生涯の記録に使った時の効用として次のようなことが紹介されていた。興味深い。

人生のマインドマップを描くときに、たとえば「仕事」など一本のメイン・ブランチばかりが長く伸びていないだろうか。そんなときは他のメイン・ブランチも伸ばしてバランスを取ろう。


他書では、ビジネスで実用的なのはシンプルマッピングだ、という話もあるが、私はマインドマップは絵心があって楽しいなと思ってる。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/04(日) 12:10:33|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

生物と無生物のあいだ

新年一発目にして、良書に巡り合えました。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
(2007/05/18)
福岡 伸一

商品詳細を見る


■内容

近年、発展が目覚しい生物学。いわゆる、バイオ。本書はDNAの発見に始まり、生物学上の学説、および人間活劇をドラマティックに描いている。そして、本書のメインテーマであり、なおかつ著者が生物学を志すきっかけとなる疑問でもあった「生物と無生物の違いは何か?」について考察する。

■感想

めちゃくちゃ面白い本だった。読むたびに驚きと感動の連続だった。生物学の奥深さとともに著者の情熱が伝わってきた。これ、高校とかで読んでたら、バイオを志してたかもって思う。

よく私たちはしばしば知人と久闊を叙するとき、「お変わりありませんね」などと挨拶を交わすが、半年、あるいは一年ほど会わずにいれば、分子レベルでは我々はすっかり入れ替わっていて、お変わりありまくりなのである。かつてあなたの一部であった原子や分子はもうすでにあなたの内部には存在しない。


この部分が1番興味深かった。生物は物理的な実体が有るようで無いと言い換えることができる。個体の存在の重みを感じた。

秩序は守られる為に絶え間なく壊されなければならない


社会や組織にも当てはまることである。古い考え方や人は、新しいモノに替わっていかなければいけない。個体レベルでは当たり前のように行われていたのだ。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/01/04(日) 11:13:42|
  2. 読書(活字)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

fuku

Author:fuku
東京在住。

通勤中の読書が何よりのリラクゼーション。
小説・自己啓発・実用・ビジネス・雑学、、興味を持ったら何でも読みます。

お薦めの本があったら教えてくださいね。

カレンダー

12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

フリーエリア

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。